関東ではゲリラ雷雨が発生し、18日午前0時現在も局地的な大雨となっていて、栃木県と群馬県には「線状降水帯直前予測」も発表されています。
暖かく湿った空気の影響で雨雲が急速に発達し、関東の各地でゲリラ雷雨が発生しました。
1時間の降水量は東京・八王子で64mmで観測史上1位となり、神奈川・横浜市港北区で65mmなどと滝のような雨となりました。
群馬・太田市付近でも1時間に約100mmの猛烈な雨が降り、災害発生の恐れが高まったとして、記録的短時間大雨の情報が発表されました。
18日午前0時現在も関東の内陸部で激しい雨となっていて、群馬県や栃木県にレベル4の大雨危険警報や土砂災害危険警報が発表されています。
また、各地で道路の冠水などが起きていて、河川の水位も上がっています。
利根川水系袋川には「レベル3氾濫警報」が発表されていて、引き続き最新の気象情報に注意してください。
18日も全国的に大気の状態が不安定で、内陸部を中心に大雨による浸水や氾濫に警戒が必要です。
18日までの24時間降水量は、関東地方の多いところで最大150mmと予報されています。
