安倍晋三元総理が銃撃され死亡した事件から4年がたち、奈良市ではゆかりの品を展示した回顧展が開かれています。
参議院議員選挙の応援演説中だった安倍晋三元総理(当時67)が山上徹也被告(45)に銃撃され死亡した事件から4年。
事件が起きた奈良市では17日から「安倍晋三回顧展」が開かれています。
会場には安倍元総理の遺品およそ100点が公開されていて、最後の演説で使用したマイクや銃弾によって割れてしまった議員バッジなども展示されています。
「安倍晋三回顧展」は19日まで行われます。
(関西テレビ「newsランナー」 2026年7月17日放送)
