連日厳しい暑さが続き、夏本番を迎えていますが、子どもたちにとっては待望の夏休みが到来です。
7月17日、山陰両県の多くの小中学校などで1学期の終業式が行われました。

このうち、松江市の八雲小学校では約380人の全校児童が体育館に集まり、1学期の終業式が行われました。

八雲小学校・杉谷崇校長:
「とにかく事故に遭ったり大きなケガや病気とか、これだけはやめてほしいな。」

杉谷校長は児童たちに改めて夏休み期間中は安全に過ごすよう、呼びかけました。

八雲小学校・杉谷崇校長:
「健康に安全に楽しい夏休みにするぞ!」

全校生徒:
「おー!」

式が終わるとそれぞれの教室に戻り、1年生の児童たちは担任の先生とともに初めての給食や運動会など1学期の出来事を振り返りました。

先生:
「よくがんばりました。2学期もよろしくね。」

松江市内の多くの小学校では春と秋の年2回の評価制度のため、きょう、通知表は配布されませんでしたが、先生手作りの「がんばったしょう」が児童一人一人に手渡されました。

1年生にとっては初めての夏休み…
期待を膨らませています。

生徒:
「プール(が楽しみ)お兄ちゃんと水遊びする」

生徒:
「夏休み新潟と岡山行くのが楽しみです」

生徒:
「自転車を練習することが楽しみです。
ちゃんと乗れるようになって自転車でおつかいしに行きたいです」

山陰両県の終業式は17日がピーク、18日から多くの小中学校、義務教育学校が夏休みに入り、8月下旬以降、順次2学期を迎えます。

TSKさんいん中央テレビ
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