来年春に予定されている石川県議会議員選挙に向けて、自民党県連は17日、金沢以南の地域支部と意見交換しました。県議選の1次公認については、12月議会の開会中に決定する予定です。

自民党県連の幹部が地域支部を回る意見交換会は17日、白山市など3つの会場で実施され、金沢以南の支部のメンバーが出席しました。党員募集の取り組みや来年春の統一地方選などが議題で、会合は冒頭をのぞき非公開で行われました。

自民党県連 宮下正博幹事長:
「公認の話ですか。それは正直もう金沢支部は先日でてきました。公認決定を速やかにお願いをしたいという要望もでました」

宮下幹事長によりますと、県議選や金沢市議選、小松市議選などが行われる来年春の統一地方選について、金沢支部からは現職の県議と市議の公認申請がすでに出されています。その上で、公認決定の時期を早めてほしいとの要望があったということです。

自民党県連は現職・新人問わず、1次公認の申請は11月ごろまで受け付け、12月県議会の開会中に1次公認を決定する方針です。

石川テレビ
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