大阪市大正区の海に停泊する台船の上で、頭から血を流し、その後死亡が確認された女性について、死因が窒息だったことが分かりました。
警察は殺人事件と判断し、捜査を進めています。
15日午前7時半ごろ、大正区鶴町の「なみはや大橋」の下に浮かぶ台船で、頭から血を流して倒れている女性が見つかり、搬送先の病院で死亡が確認されました。
警察によると、女性は寝間着姿で両脚の骨が折れていて、顔にうっ血や首に変色した跡があり、警察は事件に巻き込まれた疑いもあるとみて調べていました。
17日行われた司法解剖の結果、女性の死因はひも状のもので首を圧迫されたことによる窒息であることがわかりました。
15日の午前0時ごろに死亡したとみられるということです。
警察は何者かが女性を殺害した後、橋から落とした可能性もあるとみて捜査するとともに身元の特定を急いでいます。
(関西テレビ「newsランナー」 2026年7月17日放送)
