サンフレッチェ広島のニュースです。
8日から続いているオーストリアキャンプも終盤へ。
オフ明けのトレーニングでも若手がアピールを続けています。
前日(15日)のオフを挟んで迎えた16日のトレーニング。
【バルトシュ ガウル監督】
「日本みたいな天気だけど日本の方が厳しい気候だと思う」
雨上がりで蒸し暑い気候の中、練習開始。
トレーニングマッチで出場の無かった東も元気な姿を見せます。
この日も、取り組んでいるボックス内の攻防をテーマにボールを保持するメニューが続きます。
セバスティアンアレーも対人メニューに入るなど徐々にコンディションを向上させています。
激しいトレーニングを重ねているオーストリアキャンプも終盤戦。
その中で、百年構想リーグ前のキャンプで負傷し出遅れた小林志紋は強い気持ちでこのキャンプに臨んでいます。
【小林志紋選手】
「自分の特長を出して監督が求めているものを練習から、試合から出していけばアピールにつながると思うので自分の武器をそこで最大限に出すということが大事。いまのところ、調子もコンディションも上がってきていい感じなのであとは練習試合で結果を残して開幕スタメンを狙えるように頑張りたい。あと2日頑張ります!」
またユースからトップ昇格内定の野口蓮斗も高いレベルの中でアピールを続けています。
【野口蓮斗選手】
「より一層、チームに対する気持ちというのが強くなったというのもありますしもっともっと個人としてもアピールしていきたい。プレスに関しては、どんどん練習からいけているし逆にいき過ぎてしまう部分で背後など、いき方というところはもっともっと勉強する必要があると思うトレーニングの中でしっかりやっていきたい」
