自然に触れる山や川のレジャーも増えることから、東広島市の河内小学校で開かれたのは「クマ対策」の学習会です。

子どもたちは地元のクマレンジャーから、ツキノワグマの特性や危険な場所、遭遇時の対応などを学びました。

【6年生】
「鈴をつけてお出かけしたり、クマに気をつけて回りを見るようにしたい」
「山や川に行く機会が多くなると思うので、クマにもし遭ったら、教えてもらったことを思い出して命を守ろうと思う」

河内町内では、今年4月からこれまでに7件の目撃情報があり、先月末には小学校から約600メートルの場所でも確認されています。

【河内小学校 大星篤志 校長】
「子どもたち自身が危険を回避する力を高めておかなないといけない、ということで
企画しました。秋にはクマたちの活動も活発になると思いますので、これから後のことも想定して、最悪のことを想定してやっていかないといけないと思っています」

テレビ新広島
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