仙台市若林区で、デジタル技術を活用した体験型施設がオープンしました。
若林区のアクアイグニス仙台にオープンしたのは、AR=「拡張現実」技術と、4K映像を融合した体験型施設「デジタルファンパーク」です。
このうち、AR技術を活用した「ハドーアリーナデジタルファンパーク仙台」では、専用のセンサーとゴーグルを装着することで、拡張現実の中で、腕から光の玉を放つことができるようになります。
これを利用して、チームで協力しながらARスポーツが楽しめます。
アクアイグニス仙台 深松栞専務
「そんなにARスポーツの難易度は高くない。どんな方でも楽しめる、何より多世代、例えば祖父母とお子さんといっしょにやろうということもできる」
また、4K映像が楽しめる「イマーシア」は、きれいな映像だけではなく、迫力ある音響によって全身を包み込まれるような没入感が味わえる空間となっています。
利用には事前の予約が必要だということです。
