連日厳しい暑さが続いていますが、子供たちにとっては待ちに待った夏休みのスタートです。岡山・香川のほとんどの小中学校で7月17日、1学期の終業式が行われました。
このうち約840人が通う岡山市北区の大元小学校では、熱中症対策のため冷房を備えた教室でテレビモニターを使い終業式が行われました。
式では、高坂仁美校長が夏休みの心得を説明したあと、熱中症などへの注意を呼びかけました。
「暑くても楽しければ水分を取らなくても良い。〇か×か。正解はもちろん、×」
式のあと、児童たちは担任の先生から通知表を受け取り、1学期を振り返りながらあすから始まる夏休みへ期待を膨らませていました。
(児童は…)
「算数の苦手な部分をできるだけノートを綺麗に映し覚えるのを頑張った」
「おじいちゃんおばあちゃんの家に行く。バーベキューをしたい」
岡山・香川では17日、ほとんどの小中学校で終業式が行われました。
