東海道新幹線からも見える岐阜県安八町のシンボル「ソーラーアーク」が、今年9月から解体されることが分かりました。

 ソーラーアークは2001年に三洋電機(当時)が整備した全長315m、高さ37mの当時世界最大級とされた太陽光発電の施設で、内部の展示施設が開放されるなど地元に親しまれていました。

 施設は発電を終えて売却され、現在は大阪市の不動産会社が所有していますが、安八町によりますと、会社から今年9月からおよそ1年かけて解体する意向が伝えられたということです。

 町は今後、施設への感謝の気持ちを込めたイベントを企画したいとしています。

東海テレビ
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