米沢市内のアパートでペットとして飼われていた体長1メートル近い「ヒャクメオオトカゲ」が逃走した。これまでに被害は出ていないが、肉食のため警察が住民に注意を呼びかけている。

(リポート)
「米沢市笹野です。この地域でヒャクメオオトカゲが逃走しました。地域内には米沢興譲館高校・住宅団地もあり、人通りも車通りも多いエリアです」

14日午後6時20分ごろ、米沢市笹野のアパートに住む20代の男性から、「ペットとして飼っていたヒャクメオオトカゲがケージを破って逃げた」と110番通報があった。

現在も逃走中のヒャクメオオトカゲ。
体長は約90センチで、こげ茶色の体に黄色の斑点がある。
飼い主や警察によると、このトカゲは「毒はない」という。

これまでに人的被害は確認されていないが、主なエサは鶏肉と“肉食性”で、人がかまれる危険性がある。

警察はパトカーを出して現場周辺を警戒するとともに、もし発見した場合は不用意に近づかず、警察に通報するよう呼びかけている。

さくらんぼテレビ
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