12日、新潟県佐渡市に伝わる民謡「小木おけさ」を学ぶワークショップが開かれました。
ワークショップは佐渡文化財団が開き、地元の民謡団体のメンバーが講師を務めました。
「小木おけさ」は小木地区に伝わり、「佐渡おけさ」のもとになったと言われる民謡です。
高齢化が進む中、今回は佐渡金山の世界遺産登録から2年となるのに合わせ、踊り手を1人でも増やそうと開かれました。
【参加者は】
「ダイナミックで楽しかった」
【佐渡文化財団 伊里浩次長】
「小木おけさを踊って、佐渡の小木の文化を楽しんでいただきたい」
参加者は講師から姿勢や手足の動かし方を教わりながら、伝統芸能の魅力を体験していました。
