7月12日、士別市で士別ハーフマラソンが開催され、実業団ランナー、市民ランナーが晴れ間の覗く中、街を駆け抜けました。
約1900人がエントリーした第39回サフォークランド士別ハーフマラソン大会。
男子ハーフは、東洋大の宮崎優が、大会歴代6位となる1時間2分22秒のタイムで初優勝。
女子は東京オリンピック・5000メートル日本代表の萩谷楓が、8月に札幌市で行われる北海道マラソンへ、弾みをつける初優勝を果たしました。
「北海道マラソンを走る予定ですので、課題も見つかった良いレース。爽やかな景色の中、走れました」(萩谷楓選手)
