身近な日用品などを使ったミニチュアアートの企画展が三次市の美術館で開かれています。
奥田元宋・小由女美術館で開催されている「MINIATURE LIFE展」。
ミニチュア写真家で見立て作家の田中達也さんによる話題の作品展で、ジオラマ用の人形と身近な物を組み合わせて別の世界観が表現されています。
「雲海で乾杯」は特産のワインが入ったバスケットの中に三次の風物詩「霧の海」とそれを眺める人たちを表現。
そのほか、ミニチュアの立体作品や写真などおよそ150点が展示されています。
【田中達也さん】「ミニチュアっていうのは実際に見てみないとサイズ感ていうのはなかなかわからないので、写真だけじゃなくて立体作品を実際に自分の目で見ていただくという意味でも来る価値はあると思います」
この企画展は来月20日まで開かれています。
