大雨の影響で、長崎県内ではがけ崩れが発生したほか、小学生が川に流され軽いけがをしました。

梅雨前線の影響で県内は大雨となり、3日午前8時の降り始めから6日午前10時までの総雨量は、長崎市長浦岳で185ミリ、五島市木場町で164ミリなどを観測しました。

KTN記者
「長崎市石神町のがけ崩れ現場に来ています。石垣が崩れ、大きな岩を含んだ土砂が駐車場に流れ込んでいます」

がけ崩れは5日午後6時45分ごろに確認され、幅12メートル、高さ5メートルにわたって崩れました。

けが人はいませんでした。

また、5日午後6時すぎ、長崎市では「子供が川に流されたと聞いた」と警察に通報がありました。

小学生の男の子は長崎市油木町から宝栄町付近の浦上川まで流され自力で岸壁に上がったということです。

男の子は軽傷で、命に別条はありませんでした。

テレビ長崎
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