愛知県豊橋市の三河港で、アメリカのEV=電気自動車大手「テスラ」の車両の輸入が、6日から本格的に始まりました。

 豊橋市の三河港に6日陸揚げされたのは、アメリカの大手EVメーカー・テスラの「モデルY」と「モデルYL」のあわせて1000台です。

 車両は今後3か月間におよそ6000台規模が中国・上海から輸入される想定で、西日本向けに販売網を拡大する狙いがあります。

 テスラの輸入拠点は、横浜市に続き国内2か所目となります。

 三河港の自動車の輸入台数は、去年およそ18万台と33年連続日本一で、豊橋市はさらなる利用拡大に期待を寄せています。

東海テレビ
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