愛知県豊明市で施行された「スマホ条例」を受けて、スマホの使用時間が減った16歳以上の市民は、5.1%にとどまることが分かりました。
豊明市は、去年10月に施行された仕事や勉強などを除くスマホの使用について、1日2時間までを目安とする「スマホ条例」の効果について、16歳以上の市民を対象にアンケート調査を行いました。
1907人の回答のうち、仕事などを除いて「平日2時間以上使用している」とする回答は、半数近くの46.6%に上りました。
また、43.2%の人がスマホの使用に意識変化があったとしたものの、「使用時間が減った」人は5.1%にとどまり、市は「スマホの適正な使用について今後も呼びかけていく」としています。
