記録的な大雨となっている九州北部では、きょうも活発な雨雲がかかっていて、引き続き土砂災害などに警戒が必要です。

停滞している梅雨前線の影響で、けさも九州北部では活発な雨雲がかかっていています。

降り始めからの降水量は熊本県山鹿市で222.5ミリなどと、九州北部では記録的な大雨になっています。

きょうも昼過ぎにかけて大雨のピークとなる見込みで、予想される1時間降水量は九州北部で30ミリとなっています。

記者リポート:
石垣が崩れ、大きな岩を含んだ土砂が駐車場に流れ込んでいます。

連日の大雨の影響で、長崎市では土手になっていた崖が崩れました。

これまでの大雨で地盤が緩んでいるところがあるため、土砂災害などに警戒してください。

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