FIFAワールドカップ2026のラウンド16が5日(日本時間6日)行われ、ノルウェーがブラジルに2-1で勝利。ノルウェーが初のベスト8進出を決めた。

ラウンド32で日本に勝利したブラジルは、前半からチャンスを迎える。10分にはPKを獲得するが、ノルウェーのGKニーランにセーブされる。

両チームとも決定機を生かせない中、均衡を破ったのはノルウェー。後半34分、怪物・ハーランドがクロスに合わせて先制点を決める。さらに45分、ペナルティーエリア外から豪快な左足ミドルを突き刺し、リードを2点に広げた。

なんとか追いつきたいブラジルは攻勢を強めるが、ノルウェーの堅い守りを前にゴールが奪えず。ブラジルは試合終了間際に途中出場のネイマールがPKを冷静に決めるも、結果は2-1。最多優勝を誇る王国・ブラジルがラウンド16で敗退した。

試合終了のホイッスルが響くと、ブラジルの選手は頭を抱え、ぼう然とピッチに立ち尽くした。観客の中には、タオルで顔を覆いショックを隠しきれないブラジルサポーターの姿もみられた。

この記事に載せきれなかった画像を一覧でご覧いただけます。 ギャラリーページはこちら(2枚)
プライムオンライン編集部
プライムオンライン編集部

記者として社会部10年、経済部2年、ソウル支局4年半の経験を持つ編集長を筆頭に、社会部デスク、社会部記者、経済部記者、モスクワ支局長、国際取材部記者、報道番組ディレクター・プロデューサー、バラエティー制作者、元日経新聞記者、元Yahoo!ニュース編集者、元スポーツ紙記者など様々な専門性を持つデスク11人が所属。事件や事故、政治に経済、芸能やスポーツまで、あらゆるニュースを取り扱うプロ集団です。