世界3大バレエコンクールのひとつとされる「モスクワ国際バレエコンクール」でグジェレフ瞭舞さんが金賞を受賞するなど、日本人3人が入賞しました。
4年に1度、開かれるモスクワ国際バレエコンクールは4日、ボリショイ劇場でコンクールの最終審査が行われ、男性シニア部門で東京都出身のグジェレフ瞭舞さんが金賞を受賞しました。
グジェレフさんは、2022年の前回大会でジュニア部門の銀賞を受賞していて、2大会連続の受賞となりました。
グジェレフさんは、「目標だったので嬉しい。どのくらい自分の良さを出せるかという感じでやっていた」と語りました。
このほか、男子ジュニア部門で東京出身の渡部出日寿さんが銀賞、女子ジュニア部門で愛知県出身の永井咲良さんが銅賞を受賞しました。
渡部さんと永井さんは初出場での受賞となりました。
