大阪府守口市で、小学生を車ではねて殺害しようとしたとして逮捕された男が、「ひき逃げをした」と出頭していたことがわかりました。
滝本洋平容疑者(44)はおととい、守口市の路上で自転車に乗っていた小学6年の男子児童を車ではねて、殺害しようとした疑いが持たれています。
男子児童は全治2週間のケガをしました。
滝本容疑者は男子児童たちとすれ違った後、車をバックさせて追いかけ、児童をはねたということです。
その後の取材で、逃走していた滝本容疑者が事件のおよそ2時間後に「ひき逃げをした」と出頭していたことがわかりました。
滝本容疑者は容疑を否認しています。
