4日午後、呉市の県道で落石があり現在も通行止めが続いています。
6日にかけて雨の量がさらに増えることが予想され、引き続き、土砂災害などに十分な注意が必要です。

4日午後2時すぎ、呉市安浦町内海北の県道334号で、通行人から「道路に落石があり通れない」と110番通報がありました。
警察によりますと石の大きさは縦横・約3メートルで、道路脇の山の斜面から落ちてきたとみられています。
この落石によるけが人はいません。
道路は現在も通行止めが続いていて、県によりますと解除のめどは早くても6日以降ということです。
県内では4日朝からまとまった雨が断続的に降り、呉市では4日正午過ぎにかけて1時間あたりの降水量が16ミリと短時間の内に雨が強まっていました。
6日にかけて雨脚を強めながら総雨量が増えることが予想され、引き続き、土砂災害などに十分な注意が必要です。

テレビ新広島
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