岩手県北上市出身でスタンフォード大学の佐々木麟太郎選手が、2025年のドラフトで1位指名を受けた福岡ソフトバンクホークスの施設を2日間にわたり見学しました。
幹部との面談では、背番号「1」を提示されています。
7月2日は福岡県筑後市の2軍施設を訪れました。
グラウンドでは、元メジャーリーガーでもある城島健司CBOと言葉を交わし、時折、笑顔を見せる場面もありました。
佐々木選手は、「ソフトバンク入り」のほか、メジャーリーグのドラフトで指名を受けた場合の「MLB挑戦」と「大学残留」の、3つの選択肢から決断を下すことになります。
室内練習場ではピッチングマシンの横でボールを握ったりしながら、設備やサポートの体制を確認していました。
また、7月1日は福岡市にある本拠地・みずほPayPayドームを見学したほか、球団幹部との面談も行われ、背番号は「1」を提示されたということです。
佐々木麟太郎選手
「自分自身もそこ(背番号1)に関しては、大変感極まっているところでもあるので、深い一日だと思うし、いろいろ話を聞かせていただいて、とにかく光栄。もしご縁があれば、本当に充実した野球生活が送れると確信した」
ソフトバンクとの交渉期限は7月31日となっています。
なお、佐々木選手は7月5日に岩手県花巻市を訪れ、小中学生を対象にした講演会に参加し、さらにバッティング練習を公開することになっています。
(岩手めんこいテレビ)
