梅雨前線などの影響で2日未明から朝にかけて佐賀、長崎、福岡、大分、熊本の5つの県で線状降水帯が発生しました。
熊本・小国町と大分・日田市の筑後川では一時、レベル5氾濫発生情報が発表され、小国町の温泉施設では床の上まで川の水が流れ込み、泥などの片付け作業が行われていました。
葉隠館・権藤芳春さん:
どんどん水があがってくるじゃないですか。あの高さまで水がきた。
一方、大分・由布市では土砂崩れが発生。
線路の土台部分の土が大きくが崩れ、下の道路まで土砂が流れこみました。
雨がやんでも地盤が緩んでいるところがありますので、土砂災害などに引き続き警戒してください。
