7月1日に岩手県盛岡市のきたぎんボールパークで、県内では3年ぶりとなるプロ野球セ・リーグの公式戦が行われました。
一戸町出身で巨人の西舘勇陽投手が先発登板しましたが、危険球で無念の退場処分となりました。
1日、きたぎんボールパークで行われたプロ野球巨人対ヤクルトの公式戦、巨人の先発は一戸町出身の西舘勇陽投手でした。
プロ入り後、初めてとなるふるさとでの登板に、観客から大きな声援が送られる中、初回は150km/hを超えるストレートに、変化球を織り交ぜ無失点に抑えます。
しかし2回、抜けたボールが相手の頭を直撃し、危険球退場となりわずか23球で無念の降板となりました。
試合は巨人が2対1で競り勝ち、岩手では36年ぶりとなる勝利を手にしました。
結果:巨人2ー1ヤクルト
(岩手めんこいテレビ)
