本格的な海のシーズンを前に7月1日、新潟県長岡市寺泊地区の海水浴場で安全祈願祭が行われました。
海開きを前に長岡市寺泊地区で1日、行われた4つの海水浴場合同の安全祈願祭。
参加した観光関係者などは、これまで海の事故で亡くなった人を供養し、シーズン中の無事故を願いました。
去年は海水浴客が約2万3000人で、7万9000人ほどだった新型コロナウイルス禍前の3割ほどに減少。
寺泊観光協会によりますと、海の楽しみ方が多様化していることや厳しい暑さなどが影響しているということです。
【寺泊観光協会 大倉英雄 会長】
「親御さんも小さい子どもには注意して、学生さんもあまり無謀な楽しみ方をしないでいただければ。おいでになったお客さんに楽しんでいただいて、安全安心を守っていただきたい」
寺泊海水浴場は7月11日から順次、海開きを予定しています。
