東静岡駅前のアリーナの建設に向けて、静岡市議会の総務委員会は市と事業者との正式な契約を承認しました。

7月1日の総務委員会では、計画が進むアリーナの建設に向けて、事業者との正式契約に関する議案などが審議されました。

そのなかでは、市が総事業費のうち300億円を負担することについて、委員から物価の高騰で負担額が増えることはないのか懸念する声が上がりました。

これに対し市は、金額が増加する可能性はあるものの、寄付金などを活用して負担の軽減に努めると説明しました。

そして採決の結果、市と事業者との正式契約のほか、指定管理者と運営する事業者を選ぶための条例制定に関する議案も承認されました。

9日の本会議最終日に可決されれば、アリーナは早ければ2027年の夏にも着工となる見通しです。

テレビ静岡
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