夏の高校野球新潟大会の組み合わせ抽選会が26日、新潟市で開かれました。今大会には77校・66チームが出場し、甲子園を目指します。
第1シードは14年ぶりの甲子園を目指す新潟明訓。今春の県大会を制して勢いにのる明訓の初戦は高田に決まりました。
第2シードは2年ぶりの甲子園を狙う新潟産大附属です。初戦から好投手・飛田を擁する柏崎と対戦。初戦から注目の好カードとなりました。
今春センバツ出場の日本文理は第4シード。新潟県央工業・北越・六日町などが同じブロックに入りました。
帝京長岡は第5シードで、初戦から公立の注目校・長岡と対戦します。また、帝京長岡と同じブロックには2連覇を目指す中越が第3シードとして入りました。中越は初戦で東京学館新潟との対戦が決まりました。
夏の高校野球新潟大会は7月9日に開幕。24日に決勝が行われる予定です。
