広島駅北口のJR西日本広島支社跡地を候補地とする新アリーナ建設に向け官民での協議会を来月7日に設立する方向で最終調整に入ったことがわかりました。
新たに立ち上げる「新アリーナの実現に向けた協議会」はまちづくりにも配慮しながら、「オール広島」で建設の方向性を取りまとめるために設立されます。
複数の関係者によりますと、最終調整中の参加予定者は広島県や広島市、広島商工会議所、建設予定地の土地所有者であるJR西日本、さらに利用する当事者団体のイベント事業振興協会とドラゴンフライズ、そして有識者です。
さらにオブザーバーとしてバレーボールの広島サンダーズや地元の町内会などの意見も聴く方向で調整が進められています。
新アリーナ建設に向けては、今年3月、広島市とJR西日本が包括連携協定を締結。
知事と市長のトップ会談でも建設に前向きな議論が出ていました。
初会合は7日に開く予定で最終調整が行われています。
