J2・J3百年構想リーグを準優勝で終えたカターレ富山は、8月開幕の2026/27シーズンに向けトレーニングを開始しました。
富山市の草島グラウンドで行われた練習には、選手24人が参加。J1鹿島アントラーズから育成型期限付き移籍で加入した松本遥翔選手やJ3奈良クラブから完全移籍で加入した國武勇斗選手など笑い声も飛び交うリラックスした雰囲気でランニングやパス練習など軽めの調整を行いました。
Jリーグは2026/27シーズンから秋春制へ移行し、8月に開幕を迎えます。
冬のチーム始動に比べ、トレーニングをしやすい環境になったものの、開幕に向けての調整は内容も変わってくると安達監督は話します。
*安達亮監督
「まずはコンディションをあげること、夏開催っていうのはどのクラブも初めてなので、日本の夏は暑さ対策と湿度対策が必要。それに耐えうるコンディションを作ることが大事」
今後、チームはオールスター出場選手など休養期間を開けた選手も合流し、来月7日から静岡県静岡市で行われる夏季キャンプに臨みます。
*吉平翼キャプテン
「百年構想リーグで得た課題を、しっかりオフ期間に取り組んで、開幕戦から自分たちがJ1昇格するサッカーを見せられるように準備していきたい」
