国見町は熱中症対策として町内の小中学校に冷凍庫を設置した。児童・生徒たちが登校時に使用した冷却グッズを再冷凍して、下校時にも使用できるようにすることで、熱中症対策としたい考え。
国見町によると、冷凍庫を設置するのは6月22日から10月30日までで、町内にある国見小学校と県北中学校の2校に設置する。
町は「下校時の熱中症対策に着目した全国でも先進的な取り組み」としていて、厳しさを増す猛暑から子どもたちの健康を守るための対応となる。
また、熱中症対策の普及啓発のため、すべての児童・生徒にネッククーラーを配布したという。
