入れ替えが必要な災害備蓄品を地域で役立ててもらおうと、社会福祉協議会に贈られました。
6月24日、福島県福島市の社会福祉協議会に贈られたのは、飲料水や乾パンなどの食料品。この取り組みはNTT東日本福島支店が、災害時に備えて保管している食料品などを5年ごとの入れ替えに合わせて社会福祉協議会に贈り、地域で有効活用してもらうことが目的。
NTT東日本福島支店の大橋真孝支店長は「(災害備蓄品が)2度役に立てるということが弊社としても誇りに思っていますし、地域に寄り添うということがすごく大事なことだと思っています」と話した。
贈られた災害備蓄品は、県内4つの社会福祉協議会を通して地域の子ども食堂の運営などに活用される。
