青森県で震度6強を観測した地震は、「北海道三陸沖 後発地震注意情報」の想定震源域で起きました。
マグニチュードは、6.9でしたが、おおむね2時間後に出される精度の良いモーメント・マグニチュードが7.0を超えれば、別の大規模な地震がおきる可能性が普段より高まっているとする「北海道・三陸沖後発地震注意」が発表されることになります。
午前7時30分ごろ、青森県階上町最大震度6強を観測した地震について気象庁は、地震の規模を示すマグニチュードは6.9と推定されるとしています。
今回の地震は「日本海溝・千島海溝」巨大地震の想定震源域内で発生しました。
気象庁は現在、この地震の分析をしているものとみられ、地震発生のおおむね2時間後に出される精度の良いモーメント・マグニチュードが7.0を超えれば別の大規模な地震がおきる可能性が普段より高まっているとする「北海道・三陸沖後発地震注意」を発表することになります。
その場合は、1週間程度、日頃からの地震への備えの再確認を呼びかけるものとみられます。
この情報は去年12月と今年の4月に発表されています。
