工事現場で同僚の顔面を殴ってけがをさせたとして、北海道伊達市に住む53歳のアルバイト従業員の男が傷害の疑いで逮捕されました。
警察によりますと、男は6月3日午後8時50分ごろ、三笠市奔別本沢町にあるダムの工事現場で、当時同僚だった会社員の60代男性の顔面を殴ったり蹴ったりし、鼻の骨を折るなど全治1か月のけがを負わせた疑いが持たれています。
2人は当時ダンプカーの運転手で、現場の交通ルールをめぐって口論になり、ダンプカーを降りてトラブルに発展したということです。
被害を受けた男性は、事件直後に現場責任者と共に警察に被害を報告しに来ていました。
調べに対し男は「殴ったり蹴ったりしてけがを負わせたことに間違いない」と容疑を認めています。
