能登半島地震からまもなく2年半。復興公営住宅の建設地を確保するため輪島市では仮設住宅の撤去が進められています。

輪島市宅田町では仮設住宅の敷地に新たな復興公営住宅を建設することになり、先月20日から仮設住宅の取り壊し作業が始まりました。

輪島市によりますと解体されるのは11戸で、入居者は別の仮設住宅に移ったと言うことです。市では仮設住宅の入居者に引っ越しの可能性を事前に伝えていてトラブルなどは無かったと言う事です。

また志賀町富来地区でも同様の理由で、先月、仮設住宅20戸が撤去されたということです。

石川テレビ
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