アメリカのルビオ国務長官は、イランとの最終合意に向けた実務者協議が30日にスイスで行われるとの見通しを明らかにしました。
ルビオ国務長官:
テーマごとに個別の作業部会に分けており、技術グループは来週30日に協議を再開する。
スイスで行われる協議には原子力の専門家らが参加する見通しで、核問題の議論が本格化するとみられます。
また、ルビオ氏はイランが主張するホルムズ海峡を通航する際の料金徴収について「国際水域で料金を課すような仕組みには、世界中が反対するはずだ」と述べ改めて、容認できないとの姿勢を強調しました。
