いわゆる“中傷動画”の問題を巡り、野党側は自民党に対し、高市総理大臣出席の集中審議と秘書の参考人招致を重ねて求めました。

中道改革連合など野党5党は、午前9時半から国会対策委員長らの会談を開きました。

野党側の意見を集約した中道の重徳国対委員長は、自民の梶山国対委員長と会談し、来月、予算委員会に高市総理が出席して集中審議を行うことや、公設第一秘書を参考人として招致することを要求しました。

また、来月の党首討論の開催も求めたほか、与党が提出する衆議院の議員定数の削減法案については「野党全体で反対だ」と述べ、審議入りに反対する考えを伝えました。

中道・重徳国対委員長:
結論がでなかったら比例のみ45削減。何の先回りかというような大変無礼な法案。

これに対し、梶山氏は定数削減について「しっかり審議をしよう」と呼びかけました。

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