IAEA・国際原子力機関のトップが、東京電力の社長と会談した。

6月24日朝、福島第一原発を訪れたIAEA・国際原子力機関のグロッシ事務局長。東京電力の小早川社長から通算20回の処理水の海洋放出や2号機の使用済み燃料の取り出しなど各工程を安全かつ着実に進めていることについて説明を受けた。

IAEA・グロッシ事務局長は会見で「使用済み燃料に関しては早いペースで進んでいる。全体的にはとても順調だ」と述べた。
グロッシ事務局長は、会談後、請戸漁港で海水のサンプリングなどを行う。

福島テレビ
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