「ドクターイエロー」の愛称で親しまれた検査専用車両が2027年1月に完全引退することになりました。
ドクターイエローは走行しながらレールや架線に異常がないか検査する車両でダイヤが非公開のため、見たら幸せになる新幹線として長年親しまれてきました。
JR東海のドクターイエローは2025年1月に引退し、最後の1本となっていたドクターイエローについてJR西日本は22日、2027年1月に引退すると発表しました。
今後は、検査機能を搭載したJR東海の営業車両「ドクターS(エス)」がバトンを受け継ぎ、新幹線開業以来続いたドクターイエローの歴史は幕を閉じます。
