歌舞伎俳優の市川新之助さんが6月20日、新潟県長岡市を訪れ、本格デビュー10年を迎えた県のブランド米『新之助』のプロモーション動画の撮影に臨みました。
6月20日、長岡市を訪れたのは県のブランド米『新之助』のアンバサダーを務める歌舞伎俳優の八代目・市川新之助さんです。
暑さに強く、大粒で豊かな甘みが特長の『新之助』。
一般販売開始10年を迎える今年、『新之助』誕生の地である県農業総合研究所で新たなPR動画を撮影することになりました。
【PR動画の撮影】
所長:「開発期間のスタートから今年まで18年」
市川さん:「18年…赤ん坊が成人になりますね」
所長:「そういうことになりますね」
市川さんは『新之助』の品種開発には8年の歳月がかかったことや、20万株もの候補の中から誕生したことなど、開発の経緯や背景を聞きながら撮影に臨んでいました。
【市川新之助さん】
「やっぱりお米の印象が強いので、昔からお父さんやお姉ちゃんとも田植えに来たり、僕のお母さんの故郷ですごく印象に残っている県の一つ」
これまでも父・市川團十郎さんなどとともに『新之助』のPR動画の撮影や田植え・稲刈りイベントなどで何度も県内を訪れていますが…
【市川新之助さん】
「昔は子どもだったからよく分からなかったんですけど…今も子どもなんですけど。改めて20万株もの品種から作られていることを知って、たくさんの方々が携わって、関わって努力しているんだなと思って、新之助はすごいなと実感した」
自身と同じ名前を持つ『新之助』を普段から食べているという市川さん。
【市川新之助さん】
「おいしい新之助をもっとたくさんの方々に味わってもらいたい」
今回撮影したプロモーション動画は今年産の『新之助』が店頭に並ぶ秋頃に公開される予定です。
