整備が進められている富山県武道館が、2028年4月に開館する見通しであることがわかりました。

県武道館は富山市南中田の県総合運動公園内で整備が進められていて、2026年1月に着工しました。

22日の県議会予算特別委員会で県側は工事は予定通り進んでいて、2028年1月に完成、一般への供用開始が2028年4月となる見通しを示しました。

新しい武道館は地下1階、地上1階建てで、およそ1500席の客席を持つメイン道場のほか、稽古や小規模な大会でも使える武道場が整備される予定で、建設費は84億5000万円を見込んでいます。

建設費は、中東情勢による燃料費や輸送費、建設資材価格の高騰などの影響で上振れする可能性があり、県は「今後の動向を注視していきたい」としています。

富山テレビ
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