サッカーFIFAワールドカップ2026で、日本は21日の第2戦でチュニジアと対戦し、4対0で快勝しました。
21日昼の試合開始で富山県内のパブリックビューイングでもサッカー好きな子どもたちが日本の勝利を期待して声援を送りました。
このうちカターレ富山の選手達と子どもたちとの交流イベントが開かれた富山市のフットサル施設でもテントの中にパブリックビューイング用のモニターが設置されました。
*子ども
「パスをつないでゴールを決める試合に期待」
*子ども
「ゴールを沢山決める試合に期待」
*子どもたち
「頑張れ日本!」
21日の日本代表の相手はFIFAランキング45位のチュニジアです。交流イベントに集まったのは小学生から大人までのおよそ100人。午後から始まったカターレ富山の選手との試合イベントの合間にパブリックビューイングを楽しむことになりました。
試合、開始4分。中村敬斗選手がペナルティエリア左から送ったパスに鎌田大地が合わせ先制すると大きな歓声が上がりました。
さらに前半31分。上田綺世が相手DFの股を通す強烈なミドルシュートで追加点を挙げると子どもたちから感動したという声も…
*子どもたち
「ロングシュートが印象に残っている」
さらに応援のボルテージを上げようと意気込み、迎えた後半戦。ここで、パブリックビューイングの会場で思わぬアクシデントが発生。
21日は県内全域に強風注意報が出され強風によりテントが飛ばされそうになったため、パブリックビューイングのテントは撤収となってしまいました。
それでも、子どもたちはスマートフォンで試合観戦を続けます。
試合は後半24分。上田からのパスを伊東純也が決め3点目。伊東にとってもワールドカップ初ゴールとなりました。
続く後半38分にも佐野海舟の右クロスに上田が頭で合わせゴール。
*子どもたち
「入った!入った!上田綺世だ!」
日本はワールドカップでの過去最多得点をマーク。4対0で勝ち切り、勝ち点を4に伸ばしました。
*子ども
「世界一になってほしい」
日本代表の熱い戦い素晴らしいプレーが子どもたちに良い刺激となったようです。
子どもたちがますますサッカーが好きになって富山のサッカーのレベルアップにつながって欲しいですね。
