高知県内各地でよさこい祭りの準備が着々と進んでいますが、プロダンサー率いる2026年初参加のチームも練習をスタートさせました。
東京を拠点に活動するプロのダンスグループ「CHANGE RAPTURES」が県と協力してつくった「よさこいラプチャーズ」は2026年、よさこい祭りに初めて参加します。
「CHANGE RAPTURES」のメンバーで、香南市出身のTAKORONさんが振り付けを担当。踊り子は小学1年生から60代までの95人で、練習初日の6月21日はメンバーのAYUMIさんも参加。
AYUMIさん:
「作品コンセプトは『THE SPARK』」
コンセプトには踊り子ひとりひとりが火花(SPARK)となって街、仲間、未来へ熱をつないでいくという意味が込められています。
ロベルトさんはパラグアイ出身の留学生。よさこいはもちろん初参加です。
パラグアイ出身の留学生・ロベルトさん:
「難しいですねやっぱ。足がバグる。僕の国にもよさこいのグループ踊っているのたくさん見てましたからいつも気になってました。高知に来てやっぱやってみようかな。楽しいです」
大阪から参加:
「ファンとして何ができるんだろうって思った時に、ダンスで恩を返したい。ラプチャーズのみんなと楽しみたい」
TAKORONさんに習う中学1年生:
「僕もヒップホップ習っていてラプチャーズなので、ヒップホップ系のダンスがよさこいの中に入っている。花メダル頑張ってとる」
CHANGE RAPTURESAYUMIさん:
「ラプチャーズのヒップホップのスタイルと、よさこいのダンスを調和したような作品になっているので、ちょっと一味違う所を感じていただきたい」
みんなで:
「よさこいラプチャーズ本祭かますぞ!オー!」
ラプチャーズは「ダンスを通じたまちづくり応援プロジェクト」としてふるさと納税制度を使ったクラウドファンディングも行っています。
集まった資金はメンバーによる出張レッスンや、中山間地域でも身近にレッスンを受けられるリモートレッスンの整備や、よさこいの運営などに使われるということです。
「よさこいラプチャーズ」の初陣はよさこい祭り本番1日目、8月10日です。
