2026年2月に寒河江市で強盗の被害を自作自演し、警察の業務を妨害した罪で有罪判決を受けた消防職員の男が失職していたことがわかった。

6月18日付けで失職したのは、事件当時、西村山広域行政事務組合消防本部の朝日分署長だった50代の男性職員。

この職員は、2026年2月にうその強盗事件を自作自演し、警察官約170人に必要のない捜査を行わせた偽計業務妨害の罪で「拘禁刑1年・執行猶予3年」の有罪判決を受けていた。

西村山広域行政事務組合消防本部によると、6月18日に刑が確定したことから、地方公務員法の規定に基づき男性職員は自動的に失職、退職金は出ないという。

さくらんぼテレビ
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