佐賀県出身でサガン鳥栖を経て、今は鹿島アントラーズで活躍する樋口雄太選手が企画したサッカー大会がみやき町で開かれました。
20日みやき町で開催された大会には県内の小学生の12チーム約200人が参加しました。
大会を企画したのはJ1・鹿島アントラーズでミッドフィルダーとして活躍する樋口雄太選手です。
小学生時代からサガン鳥栖の下部組織に所属し、トップチームでも2019年から3シーズンプレーしました。
地元への恩返しと、子供たちに挑戦する気持ちを持ってプレーを楽しんでもらい将来へ向かうきっかけになればと大会を設けました。
【鹿島アントラーズ 樋口雄太選手】
「現役選手のうちに地元に貢献したいという気持ちがあったし、子供たちのきっかけ自分の夢や目標を目指すきっかけになればいいなと思う」
雨とともに時折強い風が吹く中、子供たちは地元出身の憧れの選手を前に、力いっぱいのプレーを見せていました。
