6月21日夜、宮城県亘理町で住宅の一部が焼ける火事があり、この家に住む30歳の女性が足に軽いやけどを負いました。
火事があったのは、亘理町逢隈鹿島の会社役員、鈴木悠也さん(42歳)の住宅です。
21日午後10時50分すぎ、「自宅の2階から火が出た」と、この家に住む人から消防に通報がありました。
消防がポンプ車など7台を出して消火にあたり、火はおよそ2時間後に消し止められましたが、木造2階建て住宅の一部が焼けました。
警察と消防によりますと、出火当時、家には鈴木さんの30歳の妻と10歳未満の子供2人のあわせて3人がいて、火事に気付いて逃げる際に、妻が右足に軽いやけどを負いました。
警察によりますと、2階部分の焼け方が激しいということで、警察が火の出た原因を調べています。
