6月21日夜、仙台市若林区の市道を酒を飲んだ状態にも関わらず軽乗用車を運転したとして55歳の会社員の男が逮捕されました。
酒気帯び運転の疑いで逮捕されたのは、若林区上飯田3丁目に住む会社員の男(55)です。
警察によりますと、男は6月21日午後10時5分ごろ、若林区上飯田3丁目の市道で、酒を飲んだ状態にも関わらず、軽乗用車を運転した疑いが持たれています。
男は対向車線を走ってきた30代の男性が運転する普通乗用車に衝突する事故を起こしています。
男性からの通報を受けて事故処理に駆け付けた警察官が、男から酒の臭いがしたため呼気検査をしたところ、基準値を超えるアルコールが検出されたということです。
男性にけがはありませんでした。
警察の調べに男は「酒を飲んだことと、体にアルコールが残っていたのは分かって運転した」と容疑を認めているということです。
