21日の県内は、低気圧や温かく湿った空気の影響で、各地で雨となっています。このあとも22日の夕方にかけて、大雨となるところがある見込みで、気象台は、土砂災害などに十分注意するよう呼びかけています。
21日の県内は、低気圧や温かく湿った空気の影響で、各地で本降りの雨となりました。
降り始めから21日午後4時までの降水量は、仙台市泉ケ岳で197.5ミリ、栗原市駒ノ湯で170ミリ、仙台で117.5ミリなどとなっています。
このあとも雨は降り続く見込みで、低気圧の発達の程度によっては、警報級の大雨になる可能性があり、22日の午後6時までの24時間に降る雨の量は、東部・西部ともに多いところで80ミリと予想されています。
これまでに降った雨で地盤の緩んでいるところがあります。
気象台は、22日夕方にかけて、大雨による土砂災害、低い土地の浸水、河川の増水に十分注意するよう呼びかけています。
