大分県別府市の神楽女湖のハナショウブが満開となり、いま、見ごろを迎えています。

花びらを濡らす水滴が梅雨の風物詩に趣きを与えています。紫や白などのハナショウブが咲き誇るのは別府市の神楽女湖です。

およそ80種類、1万5000株ほどが植えられていて毎年、市がしょうぶ園を開いています。

市によりますと、ハナショウブは例年より1週間ほど遅い21日に満開を迎えました。この週末も多くの人が訪れ、梅雨時期の美しい風景を写真に収めるなどして楽しんでいました。

◆訪れた人は
「水辺のお花、最高です」

「紫がすごくいい、白もきれい」

「素晴らしい」

神楽女湖のハナショウブは6月いっぱい楽しめるということです。

テレビ大分
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