6月17日に大分県九重町で起きた土砂崩れについて、二次災害を防ぐ応急工事が進んだとして町は避難指示を一部解除しました。
ただ、2世帯10人には継続しています。
九重町松木で6月17日に発生した土砂崩れでは、住宅1棟が全壊し、近くの県道が通行止めとなっています。
この土砂崩れを受け、7世帯26人に避難指示が出されていましたが、町はこのうちの5世帯16人について21日午後、解除しました。
県が行っている二次災害を防ぐ応急工事が進んだためとしています。
ただ、残る2世帯10人に対する避難指示は続いています。
